古美術絵画の買取トーク

絵画を買取に出すときに注意すべきこと!

手持ちの絵画はどこで売れる?

家にある油絵や版画などの絵画作品を売りたい場合、どこに持ち込めば良いのでしょうか。


名のあるアーティストの作品なら、できるだけ高く売りたいですよね。その場合は複数の画廊で鑑定と査定をしてもらうのが一番良い方法です。

絵画の買取をしているおすすめ業者はこちらのサイトでも紹介しています。

今はインターネットから鑑定の依頼をかけることもできますので、調べてみることをオススメします。無名のアーティストの作品は画廊などでは値段がつかないこともありますが、ネットオークションに出せば落札されることもあります。二束三文でもいいから手放したい、そんな方にはネットオークションがうってつけです。

絵画の価格の相場は?

無名のアーティストの絵画作品を買取に出したい場合、「買取価格が安いなら売らずに手元に置いておきたい」という方もいるでしょう。

でも買取価格の相場ってどのくらいなのか知っていますか?


絵画の価格はピンからキリまでありますが、現役画家の即売会も兼ねた個展では、特に名前が売れていない場合でも1号1万円程度が相場です。1号と言っても大きさがピンとこない方も多いかと思います。例えば、人物画によく使われるFタイプキャンバスの15号サイズであれば652mm×530mmとなります。

この大きさで15万円はなかなかの値段ですが、大抵の場合はこの半額程度が画家本人の手に渡るのです。画材代や制作に費やした時間を考えれば妥当な価格と言えるでしょう。お手持ちの絵画を買取に出す際にこの相場を把握していれば、売るのが得か、家に置いておくのが得かが判断しやすいのではないでしょうか?

絵画は生活を彩り、豊かにしてくれます。様々な面でデジタル化が進むこの現代、人間の手によって作られた絵画との一期一会を大事にしたいものですね。