古美術絵画の買取トーク

絵画買取の買取方法ごとのデメリットも知っておこう!

絵画買取にはどんな方法があるの?

絵画買取にはいくつかの方法があります。まず、画廊や美術品などを取り扱っている骨董品店などに持ち込んだり、美術品・絵画買取業者に出張買取などを依頼する方法です。

特に近年美術品などの買取業者などでは、スマートフォンで買取してもらいたい絵画の写真を撮り、その査定結果をSNSなどで報告してくれるサービスを行ってくれるところもあります。


他の方法は、絵画などの美術品専門のオークションを行っている会社に絵画を出品する方法です。このようなオークションには個人から専門業者まで、色々な人が集まります。業者に依頼せず、個人で一般のオークションサイトに出品する方法もあります。近年、こうしたオークションサイトでも、絵画などの出品が盛んになりつつあるようです。

デメリットに気を付けて、適正価格で買取をしてもらおう!

絵画買取の際には、知っておかなければ損をしてしまう買取方法ごとのデメリットがあります。

画廊・骨董品店へ持ち込む場合は、その絵画の作家などがそこの対応品目であるかを確認しておきましょう。店によっては対応外の絵画で、適正な鑑定額を付けられないなどのトラブルが起こる可能性があります。専門の買取業者であっても、得意不得意は存在しますので、なるべく多くの業者の見積もりを取っておくと良いでしょう。


絵画・美術品専門のオークションに出す場合にも注意が必要で、落札されない可能性があるというのが最大のデメリットです。さらに不落札の場合でも、作品保管料などの手数料を取られてしまったり、落札されても販売委託手数料を別に取られるケースもあるため、事前に条件などを確認しておきましょう。個人でオークション出品する際は、トラブルが起きても全て自分で処理しなくてはならないという点に気を付けて下さい。